キャリーオーバーが無くなったロト7は売り上げが激減していた

ロト7のキャリーオーバーは、第415回で一等が6口も出たため完全消滅しました。

私もキャリーオーバーが無くなったタイミングで買うのを止めると決めていたので、今週は購入しませんでした。

今年のロト7のキャリーオーバーの残高は、キャリーオーバーの歴代ランキングの上位を全て塗り替えてしまうほどの勢いがありましたが、ついにキャリーオーバーが消滅してしまいました。

今週のロト7の売り上げが気になっていましたが、先週と比べて販売金額は10億円以上も激減していました。

ロト7 第416回の結果と数字の分析

回別第416回2021年4月23日
本数字08 09 10 15 16 30 31ボーナス数字(29)(36)
1等1429,819,100
2等10口7,142,100
3等161口621,000
4等7,094口8,200
5等106,925口1,300
6等175,578口1,000
販売実績額2,164,383,300円先週比 約68%
キャリーオーバー0

今年は一度も30億円を下回ったことのなかった販売金額ですが、今週は21億円と激減しています。

先週比で約68%しか売り上げが無かったので、やはりキャリーオーバーが無くなってしまった影響は大きいようです。

ロト7でキャリーオーバーが発生していないと、せっかく一等を当てても当選金の期待値が大きく下がってしまいます。

今回1等が出ていますが、その当選金額は4億2千万円と前回の半分にも達していません

一等を引き当てる確率は、どの回で購入しても全く同じです。

しかしキャリーオーバーがあるか無いかで、もらえる期待値が数億円も変わる場合があります

ロト7の一等に当選できたとしても、一生に一回あるだけでしょう。

そんな貴重な一回を、キャリーオーバーが発生していない時に引き当てるのは正直勿体ないです。

ロト7は少なくともキャリーオーバーが発生し、10億円の可能性がある状況で買うのがベストでしょう

当選数字に不正はなく本当にランダムで選ばれているのか

そして今回の当選数字は、(08)(09)(10)(15)(16)(30)(31)と、ばらけた数字の組み合わせが一つもありませんでした。

私自身この当選数字を見た時は、当選数字が不正操作されているのでは?と思ったほどです。

パチンコ屋で激熱リーチが外れた時に、「これ絶対遠隔やわ」と思う瞬間と同じことですwww

少し前のブログでも記事を書きましたが、実はロト7で連番が選択される可能性は非常に高いです

ロト7では連番が出る可能性が74%も存在する

回号当選数字日付連番出現〇×
第401回04 05 09 14 18 30 352021/01/08
第402回07 09 12 17 20 26 292021/01/15×
第403回02 06 08 12 19 20 292021/01/22
第404回04 08 13 16 25 30 322021/01/29×
第405回03 10 16 17 24 32 362021/02/05
第406回01 02 05 16 18 21 292021/02/12
第407回19 21 25 26 28 30 312021/02/19
第408回16 18 19 21 29 30 352021/02/26
第409回13 15 16 24 30 31 372021/03/05
第410回01 02 18 21 26 29 372021/03/12
第411回04 11 12 21 23 27 362021/03/19
第412回14 20 22 29 31 33 342021/03/26
第413回03 10 16 18 19 34 352021/04/02
第414回03 08 16 21 25 36 372021/04/09
第415回04 08 12 13 23 32 372021/04/16
第416回08 09 10 15 16 30 312021/04/23

4/23時点での、今年(2021年)の当選数字の一覧をまとめてみました。

この中で連番が出現しなかったのはわずか2回しかなく、2/16(出現率12.5%)となっています。

もし連番を含まずに16回連続で購入していた場合、16回中たった2回しか一等の当選のチャンスが無かったことになります。

連番を含まない数字が当たりにくいというわけではなく、どの数字を選んだとしても当選確率は同じです。

極端な話「01,02,03,04,05,06,07」を選んだとしても、当選確率は同じです。

しかし短期的な目線で考えれば、ロト7の抽選で連番が出現しない当選数字が選ばれるのは、わずか26%しかありません。

現在連番を含む当選数字は、第405回から12連チャン中です。

もし予想して買うという人であれば、ロト7では連番を含む当選数字が多いことに気づくはずです

今回のように7つの数字が全て連番と言うのは珍しいですが、連番が出やすいという仕組みを知っていれば、今回の当選数字は不正ではなく普通にあり得る確率だと判断できます。

第415回の一等6口は、どこの売り場で販売されていたのか?

ここ最近気になって調べていることが、上記の宝くじが一体どこで販売されていたのか?です。

ネットやツイッターなどで調べていますが、現時点ではどこの売り場で販売されていたのか?の情報が出ていません

ロト7の一等の当せんであれば、ヤフーニュースでも報道されたりするので6口も当たりが出ればすぐに話題になるでしょう。

現状そういったニュースが無く、またインターネット上の宝くじの幸運の売り場でも当選したとの記載がなく、ツイッターなどのSNSでも拡散されていないことから、一等6口がどこで販売されていたのかもまだわかりません。

なぜそんなに気になっているかと言うと、前回のロト7は日本の宝くじ史上最高額となる当選金を手にしていたかもしれないからです。

前回のロト7では、1等916,445,700円が6口も出ています。

ジャンボ宝くじとは違い、ロト7では同じ数字を何枚も購入することができます

そしてロト7を好きで購入を続けている人であれば、前回のキャリーオーバーの金額を全て独り占めするには、6口買いで購入すれば良いと知っていたはずです。

そして当選本数は、まさにその6口です。

もしこの6口を同一人物が購入していれば、当選金額は54億9867万4200円と言う、日本の宝くじ史上に残る不滅の記録となります。

55億円の当せん金を独占した!と言う記事はみかけましたが、その記事も結局どこの売り場で販売されていたのか?と言うソースが載っていないので、あくまで想像の範囲内と言うことになります。

高額当選した金額を、投資に使う場合は注意が必要

宝くじの高額当選は一見夢がありますが、実際に大金を手にしてしまうと人生が狂ってしまう人も存在します。

さらに資産を増やそうと、ビットコインなどの仮想通貨に手を出す人もいると思いますが、仮想通貨はかなりハイリスクハイリターンです。

今日の仮想通貨は軒並み暴落しており、ビットコインやイーサも10%を超える暴落です。

日本誕生の仮想通貨であるモナコインは、たった1日足らずで30%を超える大暴落となっていました。

当選金で資産運用を考えている方もいるかもしれませんが、このように仮想通貨は1日で10%~30%も資産が増減することは珍しくはありません。

もし10億円分購入していたのなら、たった一日で1億円~3億円の資産が増減することになるので、それに耐えうる精神力が無ければ、とてもじゃないですが止めた方が良いでしょう。

私は税金が高いことから仮想通貨ではなく、株式投資をメインにやっていますが、株式投資もリスクが少ないわけではありません。

この株価は、先日上場したばかりのステラファーマと言う企業です。

運よくこの会社のIPOに当選したので、寄り付きの1012円で売却しましたが、終値がなんと721円です。

たった数時間でストップ高からストップ安と言う、まるでジェットコースターのような動きをしていました。

このように投資はリスクも伴います。

高額当選で人生を狂わせないためにも、もしもの時に当選金の使い道をある程度は決めておいた方が良いでしょう。

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