MEGABIGで12億円当選者が出ているが、今はロト7だと最大40億円の可能性もあり

サッカーくじのMEGABIGで一等12億円の当選者が出たと、yahooのトップページで紹介されていました。

1等の12億円は、日本のくじの中で最高額となっており、一口の当せん金はロト7の10億円をも上回ります。

1月にはアメリカの宝くじでも高額当選があり、日本のロト7も史上最高額のキャリーオーバーが発生していたりと、この2021年は宝くじで何かが起こる年なのかもしれません。

MEGABIGの当選確率は、ロト7の一等よりもはるかに重たい確率

MEGABIGの一等の当選確率は、1/16,777,216と、ロト7の一等1/10,295,472よりも、当選確率は重たくなっています。

そして、MEGABIGはロト7とは違い、購入宝くじはコンピューターによる自動抽選です。

ナンバーズやロトとは違い、自分で数字を選ぶことはできないので、当たるかどうかは完全に運次第です。

MEGABIGはサッカーの勝敗を予想するため、買った瞬間に絶対外れるような組み合わせも存在するため、抽選前にある程度結果がわかってしまうデメリットもあります。

ロト7なら一等を二口以上当てることも可能

MEGABIGの12億円は確かに魅力はありますが、毎回ランダム抽選のため、同じ数字を二つ買うことはほぼ不可能です。

それに対してロト7は自分で数字を選べるため、一等の数字に複数口当選する可能性があります!

つまり当選金が二倍三倍になる可能性があります。

一見同じ数字を複数口買っても当たる可能性が無いように思えますが、過去に高知県の宝くじ売り場で、ロト7の一等3口が同じ売り場から発売されていたことがありました。

この時の一等当せん金の合計金額は、12億円をはるかに上回る28億円です。

この3口の当選者は謎に包まれていますが、おそらく同一人物が3口買いして、28億円の当せん金を独り占めした説が有力視されています。

もしそうであれば、MEGABIGの12億円をはるかに超える、日本の宝くじ史上最高額の当せん金です。

これは別々の人が、ロト7の抽選期間であるたった一週間の間に、地方にある一か所の宝くじ売り場で、一等の一千万分の一の確立を3人も引き当てることは、天文学的に低い確率だからです。

このようにロト7ではMEGABIGとは違って、一等に複数当選することも可能です。

ロト7のキャリーオーバーは38億円超え!

現在ロト7では、38億円を超えるキャリーオーバーが発生しています。

そのため、4口買いで一等に当選すれば、最大で40億円の当せん金を手にする可能性もあります。

4口1,200円で買った宝くじが、4,000,000,000円に化けるかもしれません。

MEGABIGはネットでも申し込み可能

私は、楽天totoを利用して購入しています。

ネット購入の最大のメリットは、当せん金が自動的に振り込まれるので、換金を忘れて無効になる心配がありません。

私も過去に楽天totoで購入した宝くじで、12,478円に当選しています。

私はナンバーズ4のストレートを、同じく楽天宝くじで当選させたこともあるので、ネットで購入するから当たりにくいということはありません。

店頭で買う楽しみもありますが、楽天totoのようにネット購入であれば、当選金も自動的に振り込まれますし、毎週一口だけ買い続けるという設定も可能です。

店舗になかなか行く暇がない人でも、ネット申し込みであればスマホがあれば誰でもできるので、興味がある方は楽天totoのように、ネットで購入できるサイトを利用してみるのもおすすめです。

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