第899回ハロウィンジャンボ宝くじ&第900回ハロウィンジャンボミニの結果

2021年(令和3年)10月29日に、第899回のハロウィンジャンボ宝くじと、第900回ハロウィンジャンボミニの当選発表がありました

今回のハロウィンジャンボでは一等の当せん金が3億円で、前後賞を含めると最大5億円です。

対してハロウィンジャンボミニでは、一等の当せん金は3,000万円で、前後賞を含めると最大5,000万円です。

宝くじの中でもこのジャンボシリーズは有名ですが、当選確率も低いので「どうせ当たるわけがない」と思っている人も多いでしょう。

確かに管理人も、たまに買ってみても毎回300円しか当たらないので、そう思っていた時期もありました。

しかし、2021年に購入したドリームジャンボ宝くじでは、3連バラという買い方を紹介するために購入した30枚の宝くじで、3等の1万円が2枚も当たるという出来事が発生しました。

ジャンボ宝くじで購入金額を上回る当せん金があったのは、これが初めてでした。

このように30枚しか買っていない宝くじでも、3等の1万円に2枚も当選することもあるので、やはり買い続けることが大事です。

今回のハロウィンジャンボでは、宝くじ公式サイトでトータル80枚ほど購入しましたが、結果は全て300円だけという、とても残念な結果に終わってしまいましたが、次の年末ジャンボ宝くじも引き続き購入予定です。

知らない人も多いと思いますが、宝くじはインターネットからでも購入が可能で、また当選したら銀行口座に自動的に入金されるので、結果を確認するのが面倒で忘れてしまう人には、インターネットで宝くじを購入するのがおすすめです。

私も過去に楽天宝くじで購入したナンバーズ4で、ストレートの164万円に当選したこともあるので、インターネットで購入したからと言って、決して当たりにくいということはありません。

2021年(令和3年)ハロウィンジャンボの当選番号

等級当せん金額番号
1等3億円95組159907番
1等の前後賞1億円1等の前後の番号
1等の組違い賞10万円1等の組違い同番号
2等500万円05組111055番
2等500万円74組198547番
3等100万円組下1ケタ1組122918番
3等100万円組下1ケタ2組180262番
3等100万円組下1ケタ9組177839番
3等100万円組下1ケタ5組170668番
3等100万円組下1ケタ3組163732番
4等5万円下4ケタ7833番
5等1万円下3ケタ623番
5等1万円下3ケタ848番
6等3000円下2ケタ08番
7等300円下1ケタ0番

2021年(令和3年)ハロウィンジャンボミニの当せん番号

等級当せん金額番号
1等3000万円30組167160番
1等3000万円45組196037番
1等3000万円11組199767番
1等3000万円89組189496番
1等の前後賞1000万円1等の前後の番号
2等5万円下4ケタ9025番
2等5万円下4ケタ5893番
2等5万円下4ケタ7700番
2等5万円下4ケタ0401番
3等1万円下3ケタ939番
3等1万円下3ケタ778番
3等1万円下3ケタ517番
3等1万円下3ケタ593番
4等3000円下2ケタ21番
5等300円下1ケタ6番

ネットで買った宝くじは、当選金が自動的に振り込まれるので安心

私は宝くじ売り場で買うこともありますが、基本はネット購入がメインです。

ネットで購入した宝くじの場合、一番のメリットは当選金が自動的に銀行口座へ入金されることです。

宝くじ公式サイトの場合、当選金が1万円を超えるか、もしくは3月および9月に振り込まれるようになっています。

そのため、ネットで買った宝くじなら、たとえ100円でも300円でも、当選金を受け取り忘れることがありません

ちなみに、楽天宝くじで購入したナンバーズ4で164万円に当選した時は、楽天銀行に振込されました。

この時に振り込まれた当せん金、1,643,000円は、管理人の購入した宝くじの最高記録です。

もし店頭で買った場合なら、例え100万円以上に当選した場合でも、みずほ銀行に行って換金する必要があります。

ジャンボ宝くじを毎回購入している人でも、300円の当せんなら受け取りが面倒で、換金せずに放置している人は結構いると思いますが、中には億を超える当せん金を換金せず、そのまま当せん金が時効になってしまったケースが数多く存在します

1億円を超える当せん金が、こんなに数多く未換金の状態で残されている

左の画像が7月30日時点。そして右側の画像が9月30日時点で、宝くじの公式サイトで紹介されている、1億円以上の未換金くじです。

二つの画像を見比べるとよくわかりますが、昨年のハロウィンジャンボは換金期限まで残り1か月と迫りながら、いまだに7本もの1億円以上の当選くじが未換金という状況です。

おそらくこの7枚は、せっかく一億円以上の価値があったのに、ただの紙切れになってしまうことでしょう。

換金期限を過ぎてしまった宝くじは、例えいかなる理由があったとしても、もう当せん金を受け取ることができません。

このように、店舗で宝くじを購入する場合は、このように宝くじを換金し忘れてしまうリスクが存在します。

宝くじはネットで買えば、時効当せん金になることを防げる

この時効当せん金という制度は、購入者側にとってすれば、「百害あって一利なし」です。

せっかく1億円を超える宝くじが当たったのに、1年間換金に行かなかっただけで、当選金がすべて無効になるというのは、あまりにも購入者側にとって不利な制度となっています。

その点、ネット購入であれば、当選金が自動的に振り込まれるので、当選金が時効になってしまうリスクが存在しません。

せっかく宝くじを買って高額当選したとしても、その受け取る作業をしなければ、宝くじを買っても何の意味もありません。

今年のハロウィンジャンボの結果が発表されましたが、2020年のハロウィンジャンボは、 2021年9月末時点で1億円以上の当せん金が、なんと7本も未換金です

もし昨年のハロウィンジャンボの結果をまだ見ていないなら、今すぐに当選結果を確認すべきです。

換金期限まで、もう残り数日しかありません。

もしかしたらその中に、まだ換金されていない高額な宝くじが眠っているかもしれません。

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