え!?また出たの!?アメリカで758億円の当選した数日後に、今度は1,040億円の大当たり

アメリカの宝くじは、とにかく当選金額の桁が違います

パワーボールで758億円の当たりが出たと思ったら、今度は同じくアメリカの数字選択式宝くじのメガ・ミリオンズで、なんと1,040億円の当たりが出たとニュースが報じられていました。

日本のロト7でキャリーオーバーが44億円を突破していて、これは買わねば!!と、テンションが上がっていた自分が、なんだか情けなく思ってしまいましたw

758億円の当選者が出た、アメリカのパワーボール

数日前に758億円の当選が出たのが、アメリカで発売されている「パワーボール」と呼ばれる宝くじです。

パワーボールのルールは、1から69までの数字の中から5つを選びます。これは白玉と言います。

白玉から5つを選択した後、今度は1から26までのパワーボールの中から一つを選びます。このパワーボールは赤玉と言います。

白玉の5つと、赤玉の1つが全て的中した場合のみ、当選がジャックポットとなり、それまでにキャリーオーバーされた金額が支払われます!

アメリカのパワーボールは2015年に仕様の変更があり、現在のジャックポットの当選確率は、1/292,201,338となっており、およそ3億分の1です。

1,040億円の高額当選が出たメガミリオンズ

このパワーボールと並んで、高額当選者を何度も記録しているのが、この「メガ・ミリオンズ」です。

この宝くじは、1から70までの数字(白ボール)の中で5つを選択し、1から25までの数字(メガボール)を一つ選び、白ボールの5つとメガボールの1つが完全に一致すれば、ジャックポット当選となります。

メガ・ミリオンズは、2017年の10月にルールが改定され、ジャックポットの当選確率は、1/302,575,350となり、おそらく世界の宝くじの中で、最も当選確率が低い宝くじです。

ロト7の10億円も、アメリカの宝くじの前では霞んでしまう

日本のロト7では、現在44億円のキャリーオーバーが発生中です。

次回の抽選では、複数の口数を購入した人が当選すれば、日本の宝くじ史上最高額となる、40億円or50億円の当選者が出現する可能性があります。

しかし、それでもアメリカの宝くじの当選金額に比べれば、日本の宝くじの当選金額は、アメリカの十分の一にも及びません。

アメリカの宝くじは、当選する確率も相当低いですが、その分当たった時の当選金額は、日本の宝くじと比べて桁違いに多くなっています。

宝くじの最高額は、メガミリオンズの16億ドル(約1,800億円)が、個人が当選した世界最高記録

これは2018年のメガ・ミリオンズで、15億3,700万ドルを当選した人が、宝くじの世界最高記録となっています。

この時の当選くじは、アメリカのサウスカロライナ州で販売されたことがわかっていますが、この州では当選者は匿名も選択できるため、2021年1月時点では、誰が当選したのかは謎に包まれています。

同じくアメリカの宝くじのパワーボールでは、2016年1月に過去最高額となる15億8,600万ドルの当選がありましたが、この時は当選者が3人出現したため、一人当たりは5億ドルとなっています。

アメリカの宝くじは、日本の宝くじと比べて桁違いの当選金額が発生しますが、その代わり確率はジャンボ宝くじの一等当選より30倍難しいです。

おそらく大多数の人が生涯買い続けても、一生当たらないような低確率です。

当選金は一括と分割が選べるが、ほとんど一括受け取りを選択する

アメリカでは当選金を受け取る際に、一括払いで受け取るか、分割払いで受け取るかを選択できます。

一括払いでは、分割払いよりも受取金額は減ってしまいますが、ほとんどの方が一括払いを選択し、分割払いで当選金を受け取る人はまずいません

昔から高額当選のニュースは何度か見ていますが、分割受け取りを選択している人は一人も見たことがありません。

おそらく日本人なら、分割でもらう選択をする人が多いでしょう。

それはなぜか?

これは日本はアメリカとは違い、日本人は学校の授業で、金融教育を受ける機会がほとんどないからです。

日本の学校の授業の中で、お金のことや資産運用について学ぶ機会はまずありません。

しかし、アメリカやイギリスでは金融教育が導入されており、子供の時から正しいお金の使い方について学ぶ機会があります。

日本では、いまだに株式投資はギャンブルと同じだと思う人が多く、お金を資産運用する考え方は、どちらかと言えば危険だと思う人が多く、資産運用はあまり一般的ではありません。

そのため日本人はお金を持っていても、そのまま貯金する人が圧倒的に多く、日本の家計が保有する資産の中で、現金と貯金の割合は50%を超えていますが、アメリカではたった13%程度にすぎません。

アメリカ人は、当選金を一括で受け取って、自分で資産運用した方が分割で受け取るよりも多くもらえると考えているため、分割で受け取る人がまずいないのです。

日本の宝くじ史上最高額は、おそらく28億円が最高記録

ちなみに日本の宝くじでは、第310回のロト7が、同じ売り場から一等が3口出ています

当時のニュースでも話題になりましたが、もしこの3口を同じ人が購入していたのであれば、ロト7の一等を独り占めしていたことになり、当選金額の約28億円が日本の宝くじ史上最高記録となっています。

これも当選者の詳細は謎に包まれており、一人の方が購入したのか、それとも別々の人が購入したのかは、現時点では謎に包まれています。

当たらないと思われている宝くじでも、実際164万円は過去に当選したことがある

私は過去に楽天宝くじで、ナンバーズ4のストレートに当選して、当選金164万円を受け取ったことがあります。

ナンバーズ4のストレートの当選確率は1万分の一です。

低い確率ではありますが、アメリカのパワーボールやメガ・ミリオンズに比べれば、ナンバーズ4のストレートは3,000倍当たりやすいです。

宝くじは当選確率は低いものの、人生を変えるチャンスを得ることもできます。

もちろん宝くじの当選によって、その後の人生が破滅した人も存在するので、高額当選した場合はどうするか?は、事前にある程度ルールを決めておく必要があります。

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